安心で安全な検査

CT検査では骨と空気・それ以外の組織(筋肉や粘膜など)の構造を詳細に撮影するため、耳鼻咽喉科分野では主に顔面や鼻副鼻腔・耳の構造を把握するには有効です。

CT検査により鼻副鼻腔炎や顔面骨骨折、中耳炎・唾石などを診断し、普通のレントゲンではわからないところまで詳細に評価することができます。

当院ではコンビームCT(低被ばくCT)でより安全な検査を実施しています。

総合病院にあるCTは、検査台に寝た状態でX線を照射するタイプのものが多いです。一方、当院で使用する専用CTは座ったまま検査することができます。

被ばく線量が非常に少なく一般的なCTの7分の1程度で検査でき、通常よりも短時間かつ低価格で検査できます。

CT検査でわかること